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名古屋「もっと語りたくなるナラティヴ・アプローチ」(その2)

Description
ナラティヴ実践協働研究センター主催
名古屋ワークショップシリーズ
「もっと語りたくなるナラティヴ・アプローチ」(その2)

「名古屋ワークショップシリーズ」は、名古屋で活動するグループの意向を受けて、NPACCが主催して開催するイベントです。これまでに2回、名古屋市で開催してきました。今回は、COVID-19の感染拡大を防ぐために、オンラインで開催いたします。

今回のテーマは、「認証フォーラム: 語り、語られ、語りなおす・・・」です。人は自分自身についての語りを他の人に受け取られたのち、他の人の口から再び語られることで、自分のことを違ったように語っていくことができます。このプロセスは、これまでの人生の取り組みに対する認証となり、これからのことを考えていくことができるようになります。

オンライン講座ですので、全国から参加することができますが、まずは、名古屋近辺の方々に声をかけていきます。そのため、名古屋近郊の方々の参加が多くなる可能性があります。ご理解ください。

また、「名古屋ワークショップシリーズ」は、対人援助の職業に就いていない人にも参加できるように企画しています。人数は、20名ほどとする予定です。

日 時: 2021年2月6日(土曜日) 9時半~16時半
開催方法: ZOOM
参加費: 8000円(税込)
定員:  20名ぐらい
申込み先: https://npaccnagoya02.peatix.com

【これまでの取り組みと今後のテーマ】
「もっと語りたくなるナラティヴ・アプローチ」
0.2019年12月23日(月)
  テーマ: 圧がない関わりの居心地
1.2020年7月7日 (火)
  テーマ: ダブル・リスニング: さもなければ、語られることのないストーリーに耳を傾ける
2.2020年2月6日(土)
  テーマ:認証フォーラム: 語り、語られ、語りなおす・・・
今後のテーマ案(順不同): ふたつの島とボート、耳の調律、人生の再著述 、専門家の人生の物語

【講師紹介】
国重浩一(くにしげこういち)
日本臨床心理士・ニュージーランド・カウンセラー協会会員。現在、ニュージーランド、ハミルトン市在住。NZ現地、NPO法人ダイバーシティ・カウンセリングNZを2013年に有志と共に立ち上げ、移民や元難民に対する心理支援を提供する。2019 年には、東京に一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センターを有志と共に立ち上げる。
著書に「ナラティヴ・セラピーの会話術」「震災被災地で心理援助職に何ができるのか」「どもる子どもとの対話」、その他翻訳書をいくつか。2020年は「ナラティヴ・セラピーのダイアログ」(北大路書房)、「ライフデザイン・カウンセリングの入門から実践へ」(遠見書房)を出版。
近刊予定: ナラティヴ・セラピー・ワークショップ Book I:基礎知識と背景概念を知る (Journey with Narrative Therapy) https://amzn.to/3shnlzp

主催: ナラティヴ実践協働研究センター
問合せ先: narrative@npacc.jp
Sat Feb 6, 2021
9:30 AM - 4:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加申込み SOLD OUT ¥8,000
キャンセル待ち FULL
Organizer
ナラティヴ実践協働研究センター
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